群馬県昭和村
天正10(1582)年10月20日、北条氏邦によってこの南西500メートル付近にある森下城が攻められ、城を守っていた加藤丹波守はよく防戦につとめたが北条の大軍に抗しきれず、城を出て最後の一戦を試みた後、この石に腰かけ切腹して果てたという。 (看板資料より)
→森下城