上へ↑

厚木市


らー麺本丸亭 厚木本店



2011年03月05日昼

今日はアナスタシアとゴルフに行きました。場所はもうお馴染みの大厚木CC桜コースのINコースです。昼はもちろんラーメンです。お店は本丸亭に決めていました。私が一番好きなラーメン屋の一つです。今日は天気が良くて暖かくて最高のゴルフ日和でした。道路も混んでいて本丸亭に着いたのが11時半近くになってしまいました。しかし駐車場は空いていたし、行列もできていませんでした。店内に入っても満席でしたが待っている人はいませんでした。餃子が時間がかかるとのことでしたので先にネギたっぷり焼き餃子:600円を注文しました。その後ラーメンも注文することになり本丸塩ラーメン:800円を注文しました。すると味玉がおススメであるというので味玉:100円も注文しました。醤油味か塩味か聞かれたので塩味にしました。カウンター席に案内されたときにご飯:100円も追加注文しました。あまり待つことなくラーメンが出てきました。何度も食べているラーメンですが昔と変わっていないように思われました。佐野ラーメンの麺に美味しい塩味のスープ、チャーシュー2枚に海老ワンタン、それに春菊が入っています。それからトッピングで注文した塩味の味玉も入っています。スープは本当に塩味が美味しくて最高です。ワンタンも美味しいし、チャーシューも厚みがあって本当に美味しいです。それから味玉ですが半熟具合、味も申し分ありません。ちょっと褒めすぎの感がありますが、十分満足できる一杯でした。

アナスタシア評価:★★★★★

管理人評価:★★★★★


2010年06月13日昼

今日はゴルフの日でした。場所は大厚木CC桜コースです。名前の通り厚木です。メンバーは私とヨネックスポチ氏、石川さん、パパママリバティ氏の4名でした。パパママリバティー氏は午前中は子供のサッカーの試合とのことで現地集合でした。私とヨネックスポチ氏と石川さんは一緒に現地に向いました。スタート時間は14:30だったので厚木でラーメンを食べていくことにしました。候補地は壱七家などでしたが、本丸亭の前を通ったら行列ができていなかったので久しぶりに本丸亭に寄ってみることにしました。時間は11時すぎでした。ちょうどカウンター席が3席空いていました。鶏白湯の塩らー麺:950円というのが1日限定10食とのことでしたので我々3名はこれを注文しました。私だけは更にミニまんま丼:300円を注文しました。味玉や餃子をしつこく勧めてきましたが注文はしませんでした。ラーメンは意外とすぐに出てきました。スープを飲んでみると最初は美味しい塩味のスープでした。麺も以前と同様佐野ラーメンの麺のような感じでした。鶏肉とその上に白くてツクネを溶かしたようなものが入っていました。後半はこの白い物体がスープに溶けていって美味しい塩味のスープの味が変わってしまいました。白いネギ、海老ワンタン、春菊が印象的でした。ミニまんま丼にはキムチが乗っていてアクセントになっていました。
石川誠さん評価:★★★☆☆(3.8)
ヨネックスポチ氏評価:★★★★☆
管理人評価:★★★★☆


2008年03月02日昼その1

今年に入ってから、横須賀、平塚、相模原とラーメン遠征を実施してきましたが、最近厚木に行っていなかったので今回は厚木に行ってみることにしました。「ラーメンの繁盛店2007年版」で厚木を調べてみたら、厚木家ときんかどうがあったのでそこに行くことに決めて、ついでに久しぶりに本丸亭にも寄ってみることにしました。厚木の本丸亭に行くのは約2年半ぶりのことです。その間、元町店や川崎BE店には何度か行きましたがどうしても厚木で食べたときの感動が感じられなかったのです。本丸亭の味が落ちたのか、私の舌が肥えたのか、それとも店によって味が違うのか? 厚木本店に行って確かめることにしたのです。11時開店なので10時半には現地に到着すればいいだろうと思い、9時半には家を出ました。今回は本丸亭ファンである管理人の母も同行しました。横浜町田インターから東名に入り、今日は道路がすいていて早く着いてしまいそうだったので海老名サービスエリアで時間調整をしました。10時過ぎに出発して現地には10時20分頃に到着しました。まだ誰もいなかったので駐車場に車を止めて車の中で少し待つことにしました。しかし10時半には駐車場に車が入ってきたので我々も店に行くことにしました。先ほどの人たちが並んでいたので我々も並びました。店の外には張り紙が色々貼ってありました。路上駐車で周辺住民に迷惑をかけないで欲しいとか、路上駐車を見つけたら警察に通報すると書かれていました。色々とトラブルがあったのかもしれませんね。それから銀座歌舞伎座シティーヌードルが3月下旬にオープンするためスタッフを募集していました。10分前には店の人が出てきて注文を聞いてきました。私は厚木本店限定メニューである生粋塩らー麺:800円(上の写真左)、管理人の母は本丸塩らー麺:750円(上の写真右)を注文しました。この頃には既に20人くらいの人たちが並んでいました。やっぱりここは30分前には来ていないと駄目ですね。専門の交通整理員のおじちゃんがいて行列を管理していました。店員が窓を開けて暖簾を出したら店内からいいにおいがしてきました。そしてとうとう11時になって店内に入りました。店内はカウンターに11名座れるので最初に席につくことができました。1回に4杯くらいずつ作っていくようですぐにラーメンが出てきました。生粋塩らー麺と本丸塩らー麺はまず器が違いました。それからチャーシューが違いました。写真を撮ってからまずスープを飲んでみると濃厚な塩のスープで旨味もあって舌が反応してよだれが出てきました。やっぱり厚木の本丸亭は、元町や川崎BEとは違いました。麺のコシ、春菊、ワンタンもおいしく、そしてチャーシューも最高でした。店を出てみたら更に行列が長くなっていました。
---
本店限定らー麺
<生粋塩らー麺とは>
生粋=辞書によると「まじりっけのないこと」の意味。生粋塩らー麺は素材を徹底して吟味、厳選し最小限に絞込み旨味だけを追求したまじりっけのない淡麗でさっぱりとした塩らー麺です。又、らー麺の主役とも言える焼豚に於いては豚の上質な肩ロースを塩釜にて旨味を閉じこめじっくりと焼き上げ、徹底してこだわり生粋スープにぴったりかと思われます。どこか懐かしい味を感じさせてくれる一杯の塩らー麺です。
(メニュー記載文章より)
---

管理人の母評価:★★★★★
管理人評価:★★★★★


2005年08月24日

今日もひこまっくす氏と行動を共にしました。9:30に相武台駅で集合でしたがいつもヒコマ氏は9:30過ぎに来るのに、今日はずいぶんはやくから来ていたそうで私より早く来ていました。県立座間谷戸山公園を経て厚木に向いました。予定通り午前中には用事が終了し、昼も予定通り本丸亭に行きました。店に到着してみると予想通り行列ができていましたが今回は7,8人程度でした。店の前には新店舗オープンの情報が書かれていて、10月1日から横浜元町に新しく本丸亭がオープンするそうです。元町にできてしまったらわざわざ本厚木までは来なくなってしまうかもしれません。20分くらいで順番が来て席につきました。ひこまっくす氏には本丸塩らー麺:735円(上の写真左から2番目)とミニまんま:315円の白ごはん(上の写真左から3番目)を勧め、彼もその通りのメニューを注文していました。私も同じものにしようと思っていたのですがひこまっくす氏がチャーシュー入り塩らー麺は本丸塩らー麺より500円も高い!ことを発見したので、思い切ってチャーシュー入り塩らー麺:1260円(上の写真一番左)にしてみました。チャーシュー入り塩らー麺は、本丸塩らー麺の器よりひとまわり大きく、通常チャーシューが2枚のところ6枚入っているのだけ違い、あとは基本的に本丸塩らー麺と同じでした。ひこまっくす氏曰く、チャーシューが感動的でワンタンもおいしかった。スープがチャーシューを引き立てていてすべてが完成されていて、今まで食べたラーメンの中で一番おいしかったとのことでした。スープはえるびすに似ているような感じとも言っていました。私も久しぶりに本丸亭の塩らー麺を食べましたがスープの味が濃厚で、チャーシューは6枚も食べたのに飽きずに最後までおいしく食べられたし、日テレの汐留ラーメンが参考にしたというワンタンも汐留ラーメンよりはるかにおいしいと感じました。やっぱり私はここが一番だと思いました。

ひこまっくす氏評価:★★★★★
管理人評価:★★★★★


2004年10月31日夜
 

三富村の道の駅を出発して雲峰寺、柳沢峠、おいらん渕に寄り、丹波山村から小菅村、上野原を経て長竹方面へ山道を走り抜けそのまま厚木に出ました。柳沢峠は濃い霧で富士山は見れませんでしたがその先丹波山村までの国道沿いは紅葉が見頃できれいでした。今日の旅のしめくくりは本丸亭でラーメンを食べることにしました。本丸亭の前を通り過ぎたら既に10人以上が並んでいました。我々も早速並びましたが今日は休日のせいか回転が悪く、19:20ころ並び始めて食べ始めたのが20:10ころでした。私はここには何度も来ていていつも本丸塩らー麺なので、今日は思い切って海老ワンタン入りらー麺:1050円(上の写真左)を注文してみました。PSアドバイザー氏は本丸塩らー麺:735円(上の写真右)、木曜NR氏とラウンドロビンちゃんも本丸塩らー麺:735円ミニまんま:315円を注文していました。海老ワンタン入りらー麺は、その名のとおり本丸塩らー麺に海老ワンタンが入っているものでその他は基本的に同じだったと思います。海老ワンタンはプリプリの海老が入っていておいしかったですがそれ以前にここのラーメンはスープ、麺、チャーシューなどどれも素晴らしいので文句のつけようがありません。PSアドバイザー氏はここに来るのは初めてでしたがチャーシューがおいしかったとのことでした。木曜NR氏とラウンドロビンちゃんはミニまんまがおいしかったとのことでした。

PSアドバイザー氏評価:★★★★☆

ラウンドロビンちゃん評価:★★★★★

木曜NR氏評価:★★★★☆

管理人評価:★★★★★


2004年07月11日昼
 

きのうから母と妹と3人で富士山周辺に家族旅行に行っていました。今日は朝、河口湖のホテルで起きてからロープウェイで山の上に登ったり、忍野八海や山中湖に寄りましたが、昼頃から天気が悪くなりそうだったのでそのまま三国峠を越えて自宅に向いました。しかし管理人の母の意向により昼食は厚木の本丸亭に寄ることにし、厚木インターでおりました。現地に着いた時に既に小雨が降ってきましたがその後雷をともなって大雨となり、氷まで降ってきました。入店後私と管理人の母は本丸塩らー麺:735円ミニまんま:315円を注文し、管理人の妹は本丸塩らー麺の大盛りとミニまんまを注文しました。コメントはいつもどおりですがやっぱりこの店はおいしいです。しかし私は今回で3回目ですがあまり頻繁に来ると味に飽きてしまう恐れもありそうなので少し間をおいたほうがいいのかな?とも思いました。

管理人の妹評価:★★★★★

管理人の母評価:★★★★★
管理人評価:★★★★★


2004年04月19日

本丸亭:厚木市
今日は午後から出張でした。いつものようにバルデラマ氏と藤沢〜相模大野経由で本厚木駅に到着。そのまま本丸亭へ直行。12:30には現地に到着しましたが既に6,7人並んでいました。店の中にも同じくらいの人が待っていました。しばらく並んでいましたが回転が悪く40分でやっと席につくことができました。注文したのは私は本丸塩らー麺:700円、バルデラマ氏は本丸塩らー麺に+50円でライスがついてくる昼のセットを注文しました。時間がなくてあせっていた我々とは無関係に仙人のような店のオヤジは悠々とラーメンを作っていました。ラーメンが出てきて写真を撮った後に店の注意書きの通りスープが熱いうちに春菊をスープにつけ込みました。春菊の香りが塩ラーメンに合います。麺は佐野の青竹踏みの麺、チャーシューは脂っぽくないんだけどとろとろですごくおいしいしワンタンも入っていてやっぱりここが一番おいしいと思いました。バルデラマ氏もおいしいということで初めて5点をつけました。
バルデラマ氏評価:★★★★★

管理人評価:★★★★★


2003年11月22日
 
今週はラーメン不足である。というわけでわざわざラーメンを食べに厚木まで行ったわけではないのですが、今日は散髪に行く日だったので藤沢に出かけました。その後、神奈川県内の武田の史跡が秦野、寒川にあるとのことでしたので秦野のなんつッ亭に行くべく13時ころに藤沢を出発。しかし神奈川のラーメンという本によれば営業時間が午後2時までということで相模川を渡る手前で断念し、急遽厚木の本丸亭に向かうことにしました。本丸亭は「神奈川のラーメン」の塩ラーメン部門で1位のところなので少し期待すると同時にもともと塩ラーメンはあまり好きではないのでひょっとしたらこのまえの綱島の桃源のように長時間並んだ割にイマイチということも考えられます。場所は本厚木の駅の近くですぐに分かりました。13時20分ころ着きましたが既に外に15〜16人、中に5〜6人並んでいました。店の雰囲気は決して洒落ているわけではありませんでしたが店内は小奇麗そうな感じで全席カウンターでした。外に並んで待っている間に書いてあった説明書きを読んでいましたが、ここは塩ラーメンが有名で、スープは豚骨ベースに丸鶏を贅沢に使って煮出した清湯スープに極上昆布と、対馬の焼アゴから煮出した和風スープを加えたものだそうで、麺は栃木県佐野市の青竹手打ち麺を使っているのだそうです。比較的回転がいいのですぐに店内に入れました。既に売り切れのメニューもありましたが私が注文したのは本丸塩らー麺:700円でした。本丸と赤丸というのがありますが赤丸は辛いタレ?のようなものがついているのだそうです。結論からいうとここの塩ラーメンは素晴らしいです。塩ラーメンはイマイチなどといっていた「塩ラーメン」を超越したうまいラーメンでした。スープはおいしいし、麺もまぁまぁ、ワンタンも入っていて、更に特筆すべきはものすごく柔らかくて分厚いチャーシューです。これは山頭火のとろ肉よりおいしかったです。今日は塩ラーメンも好きにさせてくれたお店に出会えました。
管理人の母評価:★★★★★
管理人評価:★★★★★


上へ↑