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高知県大豊町

龍王の滝

2015年08月19日

 

滝の名称 龍王の滝
看板資料

龍王の滝は、県立自然公園梶ヶ森の七合目に位置し、落差は20mあり、源流は頂上付近で湧き出ており、不思議な水としても有名である。
また、原生林の中で自然そのままの姿をとどめており、周辺との調和がとれた滝ということで、平成2年「日本の滝百選」に選ばれた。
(看板資料より)

伝説

伝説の一説として、滝の下方佐賀山地区の某家にある夜一人の娘が訪れ、一夜の宿を乞うた。主人は快く受け入れたが、娘が「私が休んだら身体に水をかけて欲しい」と云う。不審に思った主人が夜中ひそかに娘の寝ている座敷のふすまを開けてみると、大蛇がとぐろを巻いていた。朝、娘は昨日と同じく変わらぬ様子で礼を述べ、家を出たが、主人はなお不審が去らず跡をつけた。
やがてその娘は龍王の滝に静かに身を沈めたという。そのあとで主人は枕もあがらぬ大病になってという。
(看板資料より)

駐車場 有(無料)
トイレ有無
駐車場からの距離

約20分 距離は約500m

訪問日 2015年08月19日
コメント

梶ヶ森を目指して行くと龍王の滝駐車場が突然現れました。大雨だったので滝への道はまるで沢登りのような感じでした。途中沢蟹が沢山いました。

 


GoogleMap

GoogleMap


 

 

 


 

<CanonEOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM 32.0mm Tv:2.0 Av:11.0 ISO:100>

 


 

<CanonEOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM 24.0mm Tv:1/40 Av:4.0 ISO:100> >

 

 

 

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