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静岡県富士宮市

音止の滝

2015年08月15日

 

滝の名称 音止の滝
看板資料

音止の滝は、「音無の滝」とも呼ばれ、白糸ノ滝と台地を隔てた東側に位置します。主瀑は落差約25メートルを流れ落ちる芝川の本流であり、轟音を響かせています。
音止の滝には、次のような曽我兄弟の仇討ちにまつわる伝承があります。曽我兄弟が滝のそばで仇討ちの相談をしていたところ、滝の音が凄まじいので「心ない滝だ」と呟くと、滝の音がぴたりと止まり、相談が終るとまた元のように轟音を響かせました。無事に相談が出来たので、兄弟は見事仇討ちを果たすことができました。そこで、この滝は「音止の滝」と呼ばれるようになりました。
周辺には、兄弟の敵である工藤祐経の墓(供養塔)や兄弟が身を潜めた「隠れ岩」など、曽我兄弟の仇討ちにまつわる話も伝わっています。
(看板資料より)

伝説

看板資料参照

駐車場 有(有料)
トイレ有無
駐車場からの距離 駐車場からすぐ近くに観瀑台がある。
訪問日 2015年08月15日
コメント

私は白糸ノ滝から音止の滝に行ってしまったが、音止の滝用の駐車場もあるものと思われる。お土産屋さんのすぐ横に音止の滝の観瀑台があり、更に奥にもあったがかなり路肩が弱まっているようで一部立ち入り禁止の場所もあった。
白糸ノ滝と比べると水量が多くて迫力があり、水が流れ落ちる音も物凄かった。

 


GoogleMap

GoogleMap


 

 

<CanonEOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM 100.0mm Tv:1/200 Av:4.0 ISO:100>

 

 

 

 

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