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山梨県北杜市

大滝


2015年11月21日

 

滝の名称 大滝
看板資料

滝見観音由来
甲斐の国は王朝時代より大変な名馬の産地として知られて来た。「扶桑の略記」に依れば聖徳太子乗用の愛馬は甲斐の黒駒であったと書かれている。
その後、交通軍事等馬の重要性は急速に進み孝謙天皇(1237年前)御代には当地柏崎(清里)の牧は勅使牧として遠く都より若き牧監(牧場管理最高責任者)保高が派遣されていた。
ある日保高は検馬の砌当時念場小町と言われていた娘つなを見染め渓流に岩つつじの咲く大滝のほとりに人目を忍んで逢ふ瀬を楽しみにやがて二人は結ばれたという。以来郷人は此の良縁にあやからんとして滝見観音が祀られ縁結びの神として今に若人の深い信仰をあつめている。
(看板資料より)

伝説

看板資料参照

駐車場
トイレ有無 無し
駐車場からの距離 10分程度
訪問日 2015年11月21日
コメント

道路沿いに駐車場が用意されているのでそこに車を止めた。すぐ近くに道路から階段があるのでそこを降りていくと滝に辿り着く。
最初に上部2段の滝が見えてくる。階段だけでなく鎖も出てくる。落ち葉が多かったので念のため鎖をつかんで降りていった。橋があって渡った所から一番下の段の滝を見ることができました。水量が多くて迫力のある滝でした。写真では分かりませんが虹も出ていました。
滝見観音の所在は不明でした。

 


GoogleMap


 

 

<CanonEOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM 55.0mm Tv:1/250 Av:9.0 ISO:100>

 


 

<CanonEOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM 75.0mm Tv:0.5 Av:14.0 ISO:100 ND16使用>

 


 





 


 





 

 

 

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