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高知県越知町

大樽の滝

2015年08月18日

 

滝の名称 大樽の滝
看板資料

この断崖は、高知県では珍しく4億年以上も前の花崗岩でできている。
わずか200メートル程度の低標高にありながらこの滝の落差は34メートルもある。
大きな樽の水をまいたように堂々と流れ落ちている姿から大樽の滝と名付けられた。
1956(昭和31)年に横倉山県立自然公園の一部に指定され、1990(平成2)年には日本の滝百選に選定された。
この滝の上方には、囲炉裏ヶ渕、中樽、上樽などの渕が連なり、色々な悲劇物語や大蛇伝説が伝えられている。
(看板資料より)

名瀑 大樽の滝
この滝は、落差32メートルあり横倉山を中心とする県立自然公園の一環で、四季それぞれの趣は、訪れた人々の心に感動と安らぎを与えてくれる。
終戦直後まで、滝の周辺には一抱えもある杉や檜の巨木が茂り、滝壺は青々とした深渕で昼でも気味が悪いほど妖気が漂っていた。
上方には囲炉裏ヶ渕、中樽、上樽などの深渕があり、昔囲炉裏ヶ渕には大蛇の主が棲んでいたとの伝説がある。
(看板資料より)

伝説

看板資料参照

駐車場 有(無料)
トイレ有無
駐車場からの距離

10〜15分程度。

訪問日 2015年08月18日
コメント

訪問した際は大雨でした。雨の日の撮影には防塵防滴のカメラとレンズが必須であることを実感させられました。
渓流広場には橋や展望台のような建物があり公園のように整備されていました。滝見の森方面に登ってみましたが何も見えなさそうだったので途中で断念しました。
駐車場までの道路がかなり狭いため慎重な運転が必要です。

 


GoogleMap

GoogleMap


 

 

 


 

<CanonEOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM 32.0mm Tv:1.6 Av:16.0 ISO:100>

 


 

下流の滝

<CanonEOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM 58.0mm Tv:4.0 Av:11.0 ISO:100> >

 

 

 

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