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千代田区


饗 くろ喜


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2019年09月04日昼

渡邊はるかの出勤日が今日も含めてあと3日となりました。最後にラーメンを食べに行こうと決めていたのが今日でした。今日は海老名ベンジャミンがいなかったからです。
渡邊はるかといえば自分のプロフィールにも「醤油ラーメンが好き」と書くくらい醤油ラーメンが好きとのことで考えてみれば塩ラーメンに興味がないとのことでした。
ということだったので秋葉原周辺で塩ラーメンで有名なお店を探してみたのですがなかなか見つけることができず、最終的にくろ喜に決めました。
当日になってヨッシーも参戦することになりました。くろ喜は有名店で混むので11時には職場を出ることにして予定通り出発。
11時20分前には到着しましたが既に10人以上が並んでいました。食券は前の人が買い終えたら次の人が買いに行くという暗黙のルールがあるようでした。順番に食券を買いに行きましたが全員特製塩そば:1300円の食券を購入しました。店員に食券を渡すときに麵を選ぶことができました。細麺か手もみ麵なのですが、手もみ麵はモチモチした感じの麺のようでした。私と渡邊はるかは細麺、ヨッシーは手もみ麵を選びました。
そして11時半になって開店。ラッキーなことに3人のうち先頭に並んでいた私だけが1巡目でお店に入ることができました。そしてラーメンが作られ始めたのですが、先頭の人達と同じメニューだった私のことろにすぐに特製塩そばが出てきたのでした。ほとんどの人が先日から始まったメニュー「冷やし鰯そば」にしていたようでした。
左上にある生姜の上に小さな粒が2つあって、店員がこれはコショウの粒であると教えてくれました。
その他にチャーシュー、煮玉子、つくね?、ワンタン、青ネギという構成でした。麺は細麺で注文しましたが日本蕎麦のような感じでした。
スープを飲んでみるとやや薄い感じの塩味のスープでした。私は濃い味が好きなのでちょっと物足りなかったです。これはヨッシーも同じ意見でした。スープだけではなくて全体的に薄味の傾向でした。

私は一番最後にお店に入ったのですが、一番先に食べ終えて外に出たのでした。

外にはヨッシーと渡邊はるかがいましたが、私はやなかコーヒーでアイスコーヒーを買って職場のラウンジに戻ったのでした。

渡邊はるか曰く「塩ラーメンという新たな分野に挑戦できたということに自分自身を褒めてあげたい」とのことでした。

渡邊はるか評価:★★★☆☆(3.8)

ヨッシー評価:★★★☆☆(3.4)

管理人評価:★★★★☆


2015年02月13日昼

今日は職場の室内が暖かくて腕まくりしていました。昼が近づき今日のラーメンをどうするか考えていたところ、そういえば秋葉原周辺のラーメン屋で食べログでNo.1のお店にまだ行っていないことを思い出し、少し早めに職場を出てお店に向いました。お店の名前はくろ喜です。三井記念病院の向こう側になります。三井記念病院は散々通った病院なのでここら辺の地理には詳しいのです。場所は分かりやすいです。お店に到着してみると既に20〜30人くらい並んでいました。お店ももう長蛇の列ができることに慣れているようで、列の並び方や食券の買い方など気持ち良く事は流れていきました。あんなに長い行列だったのに回転が良くてどんどん前に進んで行きます。20分くらいで食券を買う順番がまわってきて、私は鴨そば(細麺):900円の食券を買いました。実は細麺と手もみ麺があったのですが違いが分からず細麺を選んだ次第です。更に後で分かったのですが今日は1週間に1度の特別な日だったようで鴨だけの日だったのだそうです。

さて、その後すぐに店内に案内されました。前の人がつけ麺を注文していたので私の鴨そばの方が先に来ました。中央のレモンが印象的でした。鴨肉、サッパリしてそうなスープでした。そのスープを飲もうとしてレンゲですくって口に近づけたらいい香りがしました。そしてスープの味はサッパリしているだけではなくてフルーティでコクがあってキラキラしているような感覚です。麺は細麺でしたがコシがあって凄く噛み応えがありました。シナチクもシャキシャキ感はもちろん質の良さを感じました。圧巻だったのは鴨肉です。一度噛んでも噛み切れない粘り、噛み進めるとジューシーな味が染み出してくるような感じでした。私はスープはあまり飲まない人なのですが、ここでは麺を食べ終えた後もスープを口の中に運ぶ動作をなかなか止められなかったのでした。ここはオススメです。

管理人評価:★★★★★

 


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