2012年04月15日昼その1
昨晩から出かけていました。昨晩は中央高速の談合坂SAで車中泊しました。最近持ち歩いている尿瓶が今回も役に立ちました。寝るときは酔っ払っていたので毛布1枚だけで寝てしまったのですが、今朝は寒くて目が覚めました。6時半起床、朝食を済ませて7時には出発しました。目的地は熊城です。武田信玄が生まれた所といわれている要害山城の支城なのだそうです。以前麓の積翠寺温泉要害に宿泊した時に宿の人から熊城の存在を教えてくれたのです。いつの日か登りたいと思っていたのですが今回はじっくりと時間をかけて歩き回ることにしたのです。最初に積翠寺温泉要害に行って話を聞いたのですが詳しいことは教えてもらえず、日枝神社というキーワードだけを教えてくれました。その日枝神社まで行って根古屋の周辺の住民に教えてもらった情報の通りに登ったのですが、結局要害山城への登り道になってしまったのでした。途中で知り合った人も巻き込んで熊城を探しましたが結局見つけ出すことはできませんでした。
諦めて身延に向かう途中にラーメン屋に寄ることにしました。カーナビ情報のラーメン屋には寄ることができないまま笛吹川を渡ってしまいました。南アルプス連峰、八ヶ岳などがきれいに見えました。そして甲府大勝軒という看板を見つけたので寄ることにしました。先客は無し。中華そば、みそラーメン、つけ麺、あつもりなどがありました。もともと大勝軒自体があまり好きではないので、おばちゃんに中華そばのスープはサッパリしているのか?とかつけ麺のスープはどんなスープなのか?とか聞き始めたら、おばちゃんからつけ麺は初めて?と聞かれてしまいました。もちろん初めてではないので横浜の大勝軒には行ったことがある旨伝えました。結局つけ麺の中盛:750円を注文しました。小が1玉、中が1と1/3玉、大が1.5玉だったと思います。小、中、大で値段が違っていました。しばらくしてお客さんが入り始めました。そしてつけ麺も出てきました。スープの器が大きくて色が薄かったです。するとスープは調味料が底に沈んでいるのでよくかき混ぜてから食べてくれとのことでした。言われた通りスープをかき混ぜてみると確かにスープの色が濃くなりました。麺はやや太めでしたが、大勝軒のあのコシは感じられませんでした。スープは大勝軒らしいスープでしたが洗練度が低いような気がしました。
帰り際に、おばちゃんが横浜の大勝軒と比べて味はどうでしたか?と聞いてきたので美味しかったです!と答えたのですが、頑固そうなオヤジは「マズイなんて言うわけねぇだろ!」と言っておりました。
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