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ゴルフオールトラック日記 2017年07月



2017年08月12日

オフロードモード
昨日は御巣鷹の尾根、不二洞、十国峠、川上村を経て大弛峠越えに挑戦しました。アウトバック号では走行したことがあるのですが、オールトラックでは初めてだったので不安と緊張を感じました。
舗装してある道路では普通の設定にしました。山道だったのでライトは点灯したままにしました。
そしてとうとう未舗装の道路になりました。ドライビングプロファイル機能でオフロードモードを選択しました。
カタログによると「オフロードモードは雪道や未舗装路など滑りやすい状況下での安全かつ快適な走行をアシストします」と書いてあります。
具体的には、
@ABSの調整
 制動距離をより短くするため、ホイールロックのインターバルを調整します。
Aヒルディセントアシスト
 時速30km/h以下で急な下り坂に差し掛かると、車速が一定になるように4輪全てのブレーキを自動制御します。前進及び後進の車速を時速2〜30km/hの範囲で制御します。
Bアクセルペダルの特製変更
 ラフロードを走行する際には低速域での細かいアクセルワークが求められます。「オフロード」モードを選択すると、アクセルペダルの反応特性が変更され、緻密なアクセルコントロールを可能にします。

と説明されています。

しかし今回はずっと登りの未舗装路だったので@やAの効果は分かりませんでした。Bについては、走行中ほとんどの間ギアが1速だったので回転数が高く、確かに緻密なアクセルワークがしやすかったと思いました。

大弛峠の長野県側で一度も車の底を擦ることなく走ることができました。これなら結構どこでも行けそうな気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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